無性に野菜が食べたくなる

無性に野菜が食べたくなることってありますよね。じつはその原因、女性の場合は「イケメンを見たり想像する」ことによって引き起こされる"本能"がそうさせているのかもしれません。

なに言ってんだと思われるかもしれませんが、実際に科学的な実験でも結果がでているので紹介していきます。

ちなみに男性の場合も、美女を見たり想像すると「あるものが食べたくなる」という結果が出ているので後ほど紹介します。

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イケメンを見ると野菜を食べたくなる

研究によると、女性はイケメン(魅力的な男性)を見る、もしくは想像するだけでも、野菜を食べたくなることがわかっています。これは古来の人間の遺伝子や本能が、そうさせているのではないかと考えられています。

研究の方法と結果

モナシュ大学で行われた研究で、1600人以上の男女を対象としたなかなか大きな研究です。

まず被験者に、イケメンもしくは美女の写真を見せます。その後、ビーフジャーキーか生野菜、どちらかを選ぶように指示します。

その結果がこちら

イケメンを見た女性→54%が生野菜を選択
美女を見た男性→86%がビーフジャーキーを選択

イケメンを見た女性は生野菜が食べたくなり、美女を見た男性は肉が食べたくなったのです。

さらに追加で同じような研究も行われており、参加者にイケメンもしくは美女とのデートを"想像"してもらった後に、ハンバーガーもしくはサラダを選択してもらうというものです。

やはりその結果も同じように、イケメンとのデートを想像した女性はサラダが食べたくなり、美女とのデートを想像した男性は肉が食べたくなったのです。

考察

美女を見ると肉を食べたくなる理由

大昔、肉は貴重な栄養源でした。なかなか手に入るものではなく、優秀な遺伝子をもつ強い男でないと、狩りで肉を手に入れることができませんでした。そのなかで肉を手に入れることができるような強い男はモテますし、美女をつかまえることもでき、いい遺伝子を残すことができるのです。(見た目が整っている美女=優秀な遺伝子をもっている)

そのことから、美女を見ると「オレは肉をとれる強い男だぞ」とアピールしたい本能が出てきて、肉を欲するのではないかと考えられます。「肉=強い男」といったイメージがインプットされているのです。

そして、強い男になるには肉が必要です。美女を手に入れるためには、肉を食べて強くなる必要があり、きびしい環境で生きぬくためにも肉が必要なのです。

イケメンを見ると野菜を食べたくなる理由

野菜をたくさん食べると美肌になり、美貌を手に入れることができます。

美貌を手に入れると、強くて優秀な男が寄ってきやすくなります。

つまり野菜を食べることで男に求められる女になって、いい男を手に入れることにより、肉というリソースをゲットできるわけです。女性は肉そのものを求めるよりも、こっちの方が効率がよいのです。

「野菜=美貌」というのは大昔から一緒で、野菜が体の炎症を内側から防いで美肌になれることを昔からわかっているのです。なのでイケメンを見ると「美人になってイケメン(優秀な遺伝子)を手に入れたい!」と本能で考え、野菜を欲するようになるのです。

無性に野菜が食べたくなる理由は

無性に野菜が食べたくなる原因は、イケメンや好きな人、魅力的な男性を目にしたり、妄想したりしたからかもしれません。

イケメンや好きな人を見て「美肌になりたい!美貌を手に入れたい!あの人に求められたい!」という本能が騒いで野菜を欲しているのです。

じっさいに野菜は健康にもよく、むかしの人間もわかっていたように、美容にもかなり効果的です。無性に食べたくなったら、そのまま野菜を食べてしまいましょう。

または逆にこの効果を利用して、買いもの中やランチの前に意図的にイケメンや好きな人を見たり妄想することで、野菜の摂取量が増え、さらなる美貌を手に入れることができるかもしれません。

さらにはココナッツオイルなどでスキンケアをしっかりとしていれば、実際にイケメンが寄ってくるようになるかもしれませんね。

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