初対面で異性からモテる会話の方法を知りたい。
どうすれば初対面の異性とすぐに距離を縮められるのだろう。と、考えている方へ。

本記事では、初対面で異性に好意を抱かれやすくなる話題と、親密度が上がる脳の仕組みを解説していきます。

実際に行われた実験結果をもとに解説するので信頼性は高くなっています。

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いきなり深い話から入る

結論から言うと初対面で異性から好意を抱かれやすい人は、いきなり「人生観」や「過去の恋愛体験」などの深い話から入ります。

一般的に初対面の人との会話では、まず「出身はどこですか?」や「親戚は何人いますか?」などの当たり障りない会話から入り、徐々に深い内容へ入っていくのがセオリーですよね。

いきなり人生の話など切り出したら、相手に引かれてしまうのでは?そう思いますよね。

しかし、モテる人はセオリー通りではありません。

異性に人気がある人ほど、間をおかずに深い話を切り出してくるものなのです。

実験の結果

ある実験では、被験者に45分のフリートークをするように指示し、この時、半分のグループには「小さな質問」から会話を始めさせ、残りのグループにはいきなり「人生観を教えてくれませんか?」といった「深い質問」から入るように指示しました。

それから全員の親密度を測ってみると、「相手と仲良くなった」と答えた割合は「深い質問」をしたグループのほうが30〜40%も上でした。なかには実験をきっかけに結婚したペアもいたというから驚きです。

脳内で何が起きているのか

これは脳内物質であるドーパミンが関係しています。

ドーパミンが多く分泌されると強力な快感を得ることができます。「脳が気持ちいい」といった感覚です。

「深い話題」をするとき、誰しも本当の自分の姿や価値観をさらけ出さなければなりません。

人間は自分語りが大好きな生き物です。自分のことを話しているときは、このドーパミンが大量に分泌され、強力な快感を得られるからなんですね。

ハーバード大学の研究によれば、「深い話題」で自分語りをしている時の快感は、美味しい食事やセックス にも匹敵するほどなんだとか。

これだけの快感を与えてくれるのだから、深い話をする人がモテるのも当然ですよね。

天気の話や自分の自慢話をしても、相手の脳からドーパミンは出ませんし自分への好感度は上がりません。

いかに相手を気持ちよくさせるかが鍵となります。

初対面から相手の脳をコントロールして、思いのままにモテていきましょう。

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